ハーブの種類はどのくらいあると思いますか?ハーブの定義が明確にしないとすれば、数は数えられないくらいあります。道端に咲く、かわいらしいタンポポ、これもハーブです。たんぽぽ茶として飲用して使うことが多い植物ですが、女性には貴重な植物です。
夏に咲く大輪のハイビスカス、鮮やかな赤が素敵です。これもハーブです。昔のおばあちゃんの知恵の代表、どくだみ、よもぎ、これもハーブです。どくだみには高い抗菌作用があり、よもぎにも炎症作用があります。
薬効成分が高い植物、スパイスなどを楽しむ料理用植物、香りや効能を飲んで楽しむ植物、大きくこのように分けられます。それ以外に、アロマに利用される植物もありますから、その分類も一つではありません。
そのくらい、ハーブというのは、一つの植物でも何通りもの利用価値があり、効果があります。ですから、ハーブの種類を簡単にあげることもできませんし、分類もそれぞれです。種類も多く、利用価値も幅広い、それがハーブなのです。

